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フレクト<4414>:「攻めのDX」、投資家は強気

フレクトの公募増資と株式売り出しの募集期間が8日に終了した。10日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

コード 4414/東マ
公募・売出株数 50万5000株
公募・売出価格 2550円
公募・売出総額 12億8775万円
決議日 11月4日
条件決定日 12月1日
上場日 12月10日
上場時価総額 72億4684万5000円
ブックランナー 大和

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を、企画からデザイン、マルチクラウド開発、運用まで一気通貫で行う「クラウドインテグレーションサービス」を手掛ける。2021年3月期の売上高の82%を大手企業が占める。新規事業の「Cariotサービス」では、物流や営業などで利用する車両の位置や状態を可視化し、問い合わせ業務の削減やアナログ管理業務の効率化を促す。2015年にsalesforce.comの出資を受けた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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