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レナサイエンス<4889>:治療手段を増やす、価格感応度なし

レナサイエンスの公募増資と株式売り出しの募集期間が21日に終了した。24日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

コード 4889/東マ
公募・売出株数 295万1400株
公募・売出価格 670円
公募・売出総額 19億7743万8000円
決議日 8月18日
条件決定日 9月14日
上場日 9月24日
上場時価総額 82億2023万円
ブックランナー SMBC日興

低分子医薬品の開発と、医療機器やAIなど複数のモダリティ(治療手段)を扱うバイオベンチャー。国内外の大学や研究機関で発掘されたコンセプトや技術・ノウハウを、基礎研究から医師主導治験まで一気通貫で行う研究開発を手掛ける。医療機器分野では、ディスポーザブル極細内視鏡の開発に取り組んでいる。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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