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ファブリカコミュニケーションズ<4193>:自動車×メディア、打ち出しは割安

ファブリカコミュニケーションズの公募増資と株式売り出しの募集期間が5日に終了し、7日に東証ジャスダック・スタンダードと名証2部に上場する。以下は案件レビュー。

コード 4193/JQS・名2
公募・売出株数 51万1500株
公募・売出価格 6000円
公募・売出総額 30億6900万円
決議日 3月5日
条件決定日 3月30日
上場日 4月7日
上場時価総額 130億5480万円
ブックランナー 東海東京

1992年に自動車修理業として創業し、インターネットに着目して鈑金塗装のオークションシステムを軸としたフランチャイズ事業を展開。中古車販売事業者向けの販売管理システムと中古車検索サイトを連動させた「symphony」を手掛けるU-CARソリューショングループや、配信シェア国内2位(2019年時点)のSMS 配信ソリューション、インターネットメディア、オートサービスを提供する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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