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GLP<3281>:取得規模は最大、作り込みに懸念なし

GLP投資法人が実施したグローバル・オファリングの募集期間が3日に終了した。以下は案件レビュー。

GLP八千代Ⅱは商品などの撮影スタジオなどを持ち、施設単体でEC事業者の業務が完結するという。

GLP八千代Ⅱは商品などの撮影スタジオなどを持ち、施設単体でEC事業者の業務が完結するという。

コード 3281
発行投資口数 34万5346口(国内21万9107口、海外12万6239口)
公募価格 15万4154円
公募総額 532億3646万7248円
オーバーアロットメント 1万5338口
決議日 11月24日
条件決定日 12月1日
割引率 2.0%(仮条件2.0~4.5%)
払込日 12月7日
ジョイント・グローバル・コーディネーター(JGC)野村/SMBC日興/みずほ/シティグループ

物流施設7物件を982億円で購入する。取得規模は上場以来最大。一方、既存の2物件を売却して、ポートフォリオは83物件・7411億円となる。 キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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