CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

JMDC<4483>:タイトサイドで決定、ワクチン相場の煽り受ける

JMDCが実施した海外募集(北米を除く)の公募・売出価格が9日夜に決定した。以下は案件レビュー。

コード 4483/東マ
公募株数 200万株
売出株数 50万株
公募・売出価格 5598円
公募・売出総額 139億9500万円
決議日 11月9日
割引率 7%(仮条件7~9%)
払込日 11月24日
ブックランナー 野村

発行体は医療機関や製薬会社、生損保などに医療データを提供する。昨年12月に新規上場し、業績、株価ともに順調に推移している。今回はABB方式を採用。発行済株式の3.7%にあたる200万株を発行して106億円を調達し、M&Aなどで発生した借入金の返済に充てる。併せて経営陣4人が12万5000株ずつを売り出した。
キャピタル・アイニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。