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EduLab<4427>:教育のデジタル化を早める、EdTechの中核候補に

9日、EduLabが実施した公募増資と株式売り出しの募集期間が終了した。19日に東証1部にくら替えする。以下は案件レビュー。

コード 4427/東マ→東1
公募株数 46万1600株
売出株数 108万1300株
公募・売出価格 8836円
公募・売出総額 136億3306万円
オーバーアロットメント 23万1400株
決議日 9月30日
払込日 10月16日
割引率 6.00%(仮条件4~7%)
ブックランナー SMBC日興

発行体は英語検定の受験者を対象とした「英ナビ!」や「CASEC(キャセック)」といった英語学習プラットフォームを運営し、テスト運営・受託事業も手掛ける。今回の公募増資は、テストセンターのコンテンツ資産の買い取りや、AIを使った文字認識エンジンの開発など、2023年9月までに必要な資金を調達するのが目的。公募増資で40億円、旺文社などを割当先とする第三者割当増資で17億円を取得する。併せて高村淳一社長を始めとする会社関係者など11人が108万株を売り出す。 キャピタル・アイニュースで続きを読む


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