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日通システム<4013>:HRMで健康経営、クラウドかオンプレか

日通システムが実施した公募増資の募集期間が8日に終了した。13日に東証マザーズに新規上場する。以下は案件レビュー。

日通システムが入居する秋葉原UDX(東京・外神田、2019年11月29日)

日通システムが入居する秋葉原UDX(東京・外神田、2019年11月29日)

コード 4013/東マ
公募株数 250万株
公募価格 3000円
公募総額 75億円
決議日 9月7日
条件決定日 10月2日
上場日 10月13日
上場時価総額 301億3500万円
ブックランナー 野村

多業種の事業者向け就業・人事・給与マネジメントシステム「勤次郎」シリーズや、健康管理などを行うソフトウエア「ヘルス×ライフ」、関連クラウドサービスなどHRMソリューションを提供する。オンプレミスとクラウドのサービスを持ち、ユーザーは合計で5000社超。140万人強のライセンスのうち約30万人がクラウドを利用する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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