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アイキューブドシステムズ<4495>:雨降って地固まる、コロナ追い風銘柄に

アイキューブドシステムズの公募増資の募集期間が10日に終了した。15日に東証マザーズに新規上場する。以下は案件レビュー。

コード 4495/東マ
公募株数 15万株
公募価格 3120円
公募総額 4億6800万円
オーバーアロットメント 2万2500株
決議日 6月11日
上場日 7月15日
上場時価総額 161億341万円
ブックランナー 野村

法人向けモバイル端末管理サービスを提供する。佐々木勉社長が2001年1月に福岡市で創業した。3月に上場承認を受けたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止し、2回目の挑戦。主力のクラウド型サービスの「CLOMO」は、リモートワークのセキュリティ管理が可能であり、コロナ禍がもたらした働き方改革の進展が事業の追い風となっている。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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