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Speee<4499>:データ分析でウェブマーケティング、出直しが吉に

Speeeの公募増資と株式売り出しの募集期間が7日に終了した。10日にジャスダック・スタンダードに新規上場する。以下は案件レビュー。

コード 4499/JQS
公募株数 85万5600株
売出株数 12万株
公募・売出価格 2880円
公募・売出総額 28億972万円
オーバーアロットメント 14万6300株
決議日 6月10日
上場日 7月10日
上場時価総額 280億9612万円
ブックランナー 野村

久田哲史取締役が2007年11月に設立。デジタル広告のマーケティングを支援する。自社で蓄積したデータと世の中に散在するデータを取り込んで分析できるのが強みで、Webサイトの集客効果を高めるコンサルティングのMarTech(MarketingとTechnologyを合わせた造語)事業が売り上げの65%を占める。X-Tech事業では、マッチングサービスの中古不動産売却の「イエウール」と外壁リフォームの「ヌリカエ」も展開する。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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