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HEROZ<4382>:3点セットで流動性改善、ホールセールは慎重

HEROZの実施した公募増資と株式売り出しの募集期間が18日に終了した。25日に東証1部にくら替えする。以下は案件レビュー。

コード 6564/東マ→東1
公募株数 33万5400株
売出株数 56万3000株
公募・売出価格 1万2153円
公募・売出総額 109億1825万円
オーバーアロットメント 13万4600株
決議日 12月6日
条件決定日 12月16日
割引率 4.00%(仮条件3~6%)
上場日 12月25日
ブックランナー SMBC日興

発行体は人工知能(AI)開発のリーディングカンパニーで、将棋AIの「Ponanza」の開発で知られる。昨年4月に上場。初値が公募価格(4500円)の11倍という華々しいスタートを切った。今回は新株の発行でおよそ38億円を調達し、人材採用費などに充てる。東証1部の流通株式比率の基準を満たすため、共同創業者の林隆弘CEOと高橋知裕COOが持ち株の一部を売り出した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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