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産業ファンド<3249>:成長率5%で圧倒、取得時期にばらつき

産業ファンド投資法人が実施した新投資口発行の募集期間が13日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 3249
発行投資口数 8万3900口(OA含んで国内外各4万3000口)
公募価格 16万387円
公募総額 131億1418万円
オーバーアロットメント 各2600口
決議日 2月20日
条件決定日 2月28日
割引率 2.5%(仮条件2.5~5.0%)
払込日 3月7日
グローバル・コーディネーター(JGC) Mスタンレー/野村/SMBC日興

今年2回目の公募増資。投資口価格が上場来の高値で推移しているうえ、年明けはオファリングラッシュと見られていることから、このタイミングでローンチした。エクイティで130億円、デットで140億円を調達し、5物件(253億円)を来年7月まで順次購入する。資産規模は75物件・3235億円に拡大する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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