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ステムリム(4599):読めない市場規模、問われた投資家の目利き力

再生誘導医薬品の作用イメージ

再生誘導医薬品の作用イメージ

コード 4599/東マ
公募・売出株数 840万株
仮条件 1000~1700円
公募・売出価格 1000円
公募・売出総額 84億円
決議日 7月5日
条件決定日 8月1日
上場日 8月9日
上場時価総額 502億8270万円
ブックランナー SMBC日興
いろいろな細胞になり得る「幹細胞」をケガや病気で傷ついた部位に集めて体の再生を促す「再生誘導医薬品」を研究する。医薬品の候補になる物質については、自社単独または共同研究機関とともに特許を出願する。
発行体の上場の目的は、開発資金の調達と、上場企業としてのステータスを活かした優秀な人材の確保。研究者向けには、「日本では博士号を持っていても給与水準は決して高くないため、ストックオプションを含めた経済的インセンティブ付与の可能性もある」(岡島正恒社長)。信用力向上による製薬会社との共同研究への好影響もあると考えているという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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