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ツクルバ(2978):住宅流通の入口から出口まで、投資家の見方幅広く

ツクルバの公募増資と株式売り出しが23日に条件決定した。31日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

ツクルバが入居する第二育良ビル(2019年7月20日 東京・代官山)

ツクルバが入居する第二育良ビル(2019年7月20日 東京・代官山)

コード 2978/東マ
公募・売出株数 191万5000株
公募・売出価格 2050円
公募・売出総額 39億2575万円
決議日 6月28日
条件決定日 7月23日
上場日 7月31日
上場時価総額 191億2998万5000円
ブックランナー 大和

ITを活用したリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営するcowcamo事業と、「働く場」をサブスクリプション型のサービスとして提供するシェアードワークプレイス事業を手掛ける。2019年4月時点のcowcamoの会員数は9万人ほど。

発行体の上場の目的は、主に社会的信用力のアップ。主力事業のcowcamoを運営するに当たり、「住宅は高額で、実需の顧客が多いため、安心して買ってもらいたい」(財務経理部)。社会課題として中古住宅ストックの流通促進に寄与したいという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

 


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