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Link-U(4446):マンガを見やすく高速配信、厳しい投資家も参加

Link-Uの公募増資と株式売り出しの募集期間が16日に終了した。18日に東証マザーズ上場する。以下は案件レビュー。

Link-Uが入居するPMO御茶ノ水(2019年7月3日 東京・お茶の水)

Link-Uが入居するPMO御茶ノ水(2019年7月3日 東京・御茶ノ水)

コード 4446/東マ
公募・売出株数 51万3000株
公募・売出価格 2820円
公募・売出総額 14億4666万円
決議日 6月13日
条件決定日 7月9日
上場日 7月18日
上場時価総額 125億6310万円
ブックランナー SMBC日興

サーバープラットフォームビジネスを展開する。自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションをワンストップで提供する。マンガアプリの「マンガワン」の制作・運用も手掛ける。

発行体の強みは「自社で調達したサーバーを、AIなどで付加価値を高めて提供していること」(管理部)。情報を高速で配信できる場所にサーバーを構えており、大容量の通信を利用する「マンガワン」といったサービスをスムーズに動かせるという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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