CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

リビンT(4445):不動産ニーズをマッチング、加盟企業増に期待

リビン・テクノロジーズの公募増資と株式売り出しの募集期間が25日に終了した。28日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

リビン・テクノロジーズが入居するさくら堀留ビル(2019年6月22日 東京・日本橋)

リビン・テクノロジーズが入居するさくら堀留ビル(2019年6月22日 東京・日本橋)

コード 4445/東マ
公募・売出株数 33万2500株
公募・売出価格 3900円
公募・売出総額 12億9675万円
決議日 5月24日
条件決定日 6月19日
上場日 6月28日
上場時価総額 65億1302万5000円
ブックランナー みずほ

不動産・住宅業界に特化したインターネットマーケティングサービスを提供している。不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」を軸に、不動産の売却などを望むエンドユーザーと、加盟不動産会社の集客ニーズをマッチングする。WEBサイトへのユーザー訪問数は年間1600万件で、9万件ほどの問い合わせがある。

 

発行体は、上場でブランド力や信用力向上による採用力強化や知名度向上を狙う。「メディアを運営し広告で集客してきたが、ブランド力でサービスを有名にする取り組みを行ってこなかった」(管理本部)。上場は以前から意識していたという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。