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産業ファンド(3249):大幅アップの物件利回り

産業ファンド投資法人が実施した新投資口発行の募集期間が24日に終了した。欧州とアジアを中心とする海外市場(北米を除く)で一部を販売した。以下は案件レビュー。

IIF新川崎R&Dセンター(三菱商事・ユービーエス・リアルティ提供)

IIF新川崎R&Dセンター(三菱商事・ユービーエス・リアルティ提供)

コード 3249
発行投資口数 9万0700口
公募価格 12万9700円
公募総額 113億4584万円
オーバーアロットメント 4500口
決議日 5月14日
条件決定日 5月22日
割引率 2.5%(仮条件2.5~5.0%)
払込日 5月29日
ブックランナー 野村/三菱UFJMS/SMBC日興

得意とするCRE提案でIIF新川崎R&Dセンターなど5物件を246億円で取得し、資金の約半分をエクイティで手当てする。資産規模は71物件・2982億円に拡大する。他方、ポートフォリオのNOI利回りは5.7%、償却後で4.8%と、取得前の水準を維持する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

 


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