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日本ホスピスHD(7061):病院に負けない職場に、価格は3割アップ

日本ホスピスホールディングスが28日に東証マザーズに新規上場する。以下は案件レビュー。

ホスピス住宅

ホスピス住宅

コード 7061/東マ
公募株数 35万株
売出株数 155万株
公募・売出価格 1000円
公募・売出総額 19億円
オーバーアロットメント 28万5000株
決議日 2月22日
条件決定日 3月18日
上場日 3月28日
上場時価総額 74億4400万円
ブックランナー 野村

傘下のナースコールとカイロス・アンド・カンパニーを通じて、がん末期患者や難病患者向けのホスピス住宅の運営や訪問看護、在宅介護支援を手掛ける。上場前株式の9割を保有する投資ファンドのJ-STARが持ち株の一部を売り出す。

上場の目的は「コンプライアンスを病院並みに整え、看護師が安心して働ける体制を作る」(管理本部)こと。看護師だった元会長が2005年5月に前身のナースコールを名古屋市で創業。事業承継のために2014年11月にJ-STARに身売りし、カイロスの創業者で発行体の現社長である高橋正氏を後継者に指名した。J-STARは投資先をM&Aで売却することが多いが、発行体に関しては、「上場する意味が大きい」(J-STAR)として、当初から高橋社長の方針を支持した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

 


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