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コプロHD(7059):建設向け人材派遣、夢真HDとの差別化がポイント

コプロ・ホールディングスの自己株式処分と株式売り出しが11日に条件決定した。19日に東証マザーズと名証セントレックスに上場する。以下は案件レビュー。

コプロ・ホールディングスの連結子会社であるコプロ・エンジニアードの東京支店が入居するKYOBASHI EDOGRAND(東京・京橋 2017/01/31 撮影 kikuchi)

コプロ・ホールディングスの連結子会社であるコプロ・エンジニアード東京支店が入居するKYOBASHI EDOGRAND(東京・京橋 2017/01/31 撮影 kikuchi)

コード 4436/東マ・名セ
処分・売出株数 140万株(うち自己株式処分40万株)
処分・売出価格 2090円
処分・売出総額 29億2600万円
オーバーアロットメント 21万株
決議日 2月13日
条件決定日 3月11日
上場日 3月19日
上場時価総額 104億5000万円
ブックランナー 大和

連結子会社のコプロ・エンジニアードが全国に13支店を持ち、建設業界を中心とした人材派遣事業を手掛けている。自社運営の求人サイトで仕事探しから就業、その後のサポートまでを行う。2018年3月期の派遣技術者員は1297人。

発行体は、プラント向けエンジニア派遣の拡大や、人材開発機能の外販にも注力する。併せて人材育成や高齢者や女性の雇用活性化、海外人材育成派遣など新たな事業の開拓を進める。

調達資金は基幹システム構築などシステム投資、国内7支店の新設・移設に関する費用、運転資金などに充てる。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

 


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