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サーバーワークス(4434):クラウド支援、特異な立ち位置

サーバーワークスの公募増資と株式売り出しが5日に条件決定した。13日に上場する。以下は案件レビュー。

サーバーワークスが入居する飯田橋升本ビル(2019年2月11日 東京・飯田橋)

サーバーワークスが入居する飯田橋升本ビル(2019年2月11日 東京・飯田橋)

コード 4434/東マ
公募・売出株数 32万2100株
公募・売出価格 4780円
公募・売出総額 15億3963万8000円
オーバーアロットメント4万8300株
決議日 2月7日
条件決定日 3月5日
上場日 3月13日
上場時価総額 80億7820万円
ブックランナー 大和

企業の基幹業務系システムをAmazon Web Services(AWS)でクラウド環境へ移行する際のクラウド基盤のデザインや構築サービスを提供する。ソフトウェアライセンス販売や運用管理サービスでストック収益も得る。

調達資金は、増加人員に関する採用費や労務費、サービスの業務委託費の一部などに充当する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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