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シルバーライフ(9262):高齢者向け配食が堅調、次を見据える

17日、シルバーライフが実施した株式売り出しの募集期間が終了した。以下は案件レビュー。

コード 9262/東マ
売出株数 55万株
売出価格 4627円
売出総額 25億4485万円
オーバーアロットメント 8万2500株
決議日 1月7日
条件決定日 1月15日
割引率 4.00%(仮条件4~6%)
ブックランナー みずほ

フランチャイズチェーン(FC)店舗を通じて高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」と「配食のふれ愛」を展開し、2018年10月末で651店舗が加盟する。2017年10月に上場。初のPOで清水貴久社長が保有する170万株のうち3割強を売り出す。

売り出しの主な目的は、株主分布の改善。清水社長とその資産管理会社の近江屋の株式保有比率は、売り出しで70%強から59.72%に低下する。2018年7月期末の株主は1360人ほどで、今後2000~3000人を目標に増やしていく。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

 

 


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