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霞ヶ関キャピタル(3498):再エネと“宿泊のユニクロ化”に対応

霞ヶ関キャピタルの公募増資と売り出しの募集期間が22日に終了した。28日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

価値を再生し、社会的課題を解決すると話す河本社長

不動産や再生エネルギーを金融商品に仕上げ、「社会的課題を解決する」と話す河本社長

コード 3498/東マ
公募・売出株数 13万5000株
公募・売出価格 3240円
公募・売出総額 4億3740万円
オーバーアロットメント 2万株
決議日 10月24日
条件決定日 11月16日
上場日 11月28日
上場時価総額 43億5974万4000円
ブックランナー みずほ

太陽光発電などの開発を行う自然エネルギー事業や、収益不動産を開発する不動産コンサルティング事業、ショッピングセンター(SC)の運営を行うSC事業を手掛ける。東日本大震災で被災したSCであるフォルテ(宮城県柴田郡大河原町)の取得と再生を目的として、2011年9月に合同会社の設立により事業を開始した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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