CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

ワールド(3612):分かれる目線、非アパレルも強化

ワールド(東京・北青山、2017年12月14日)

ワールド(東京・北青山、2017年12月14日)

ワールドの自己株式処分と株式売り出しが18日に条件決定した。28日に東証1部に上場する。以下は案件レビュー。

コード3612/東1
公募・売出株数 1668万3000株
うち国内 1421万2000株
うち海外 247万1000株
公募・売出価格 2900円
公募・売出総額 483億8070万円
オーバーアロットメント 284万500株
決議日 8月22日
条件決定日 9月18日
上場日9月28日
上場時価総額 1049億7989万8500円
グローバル・コーディネーター(GC) 野村

「Untitled」や「TAKEO KIKUCHI」など56ブランドを展開し、直営店舗とEC、専門店2488店で販売する。2005年にMBOで東証1部の上場を廃止したが、MBOの目的だったアパレルバリューチェーン上のプラットフォーム構築にメドを付け、構造改革プランの完遂で利益の出やすい体質になったとして再上場に至った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。