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ログリー(6579):ネイティブ広告の先駆者、コンテンツとともに訴求

ログリーの募集期間が18日に終了した。20日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

コード6579/東マ
公募・売出株数 41万4000株
公募・売出価格 1860円
公募・売出総額 7億7004万円
決議日 5月17日
条件決定日 6月12日
上場日6月20日
上場時価総額 34億6704万円
ブックランナー SMBC日興

発行体は、WEB上のメディアを運営する企業と、メディアへのネイティブ広告掲載を望む広告主を結びつける「logly lift」というプラットフォームを運営する。2006年5月に代表者の吉永浩和社長が栃木県足利市で創業した。ネイティブ広告とは、インターネット広告の一種で、デザインや内容、形式が媒体コンテンツの形式と同様のもの。ホームページ上に掲載された記事の途中や末尾に表示される「おすすめの記事」や「記事と関連した商品の広告」がその一例。発行体は独自の自然言語処理技術を持ち、記事コンテンツと関連性の高い広告を表示できる点に強みがある。

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