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メルカリ(4385):北米事業の霧晴れ、初日から積み上がる

メルカリが11日に条件決定した。19日に東証マザーズに上場する。以下は案件レビュー。

コード4385/東マ
公募・売出株数 4071万4300株
うち国内 1675万9200株
うち海外 2395万5100株
公募・売出価格 3000円
公募・売出総額 1221億4290万円
オーバーアロットメント 284万500株
決議日 5月14日
条件決定日 6月11日
上場日6月19日
上場時価総額 4059億9396万6000円
ジョイント・グローバル・コーディネーター(JGC) 大和/モルガン・スタンレー・インターナショナル

消費者間での中古品売買をサポートするアプリ「メルカリ」を開発・運用する。商品の到着後に出品者に入金する仕組みを持ち、匿名配送が可能など、利用者が安心して使えるCtoCの取引プラットフォームを提供している。アプリのダウンロード数は3月末時点で7100万件。発行体の時価総額は4000億円を超え、今年度最大級の新規上場案件となる。

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