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新規上場企業のいま(8):ジーニー<6562>:SaaSとDOOHで三本柱に

デジタル領域での広告出稿や掲載を最適化するアドテクノロジー事業と、マーケティングオートメーションやCRM/SFAなど複数のツールを提供するSaaSビジネス、DOOH(Digital Out of Home、デジタル屋外広告)ビジネスなどを手掛けるジーニーが、東証マザーズに2017年12月に上場してから1年11ヵ月が過ぎた。上場当時を振り返りつつ、事業の現状や今後の展開を、工藤智昭社長に聞いた。

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