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ウイングアーク1st<4432>:オンプレからクラウドへ、変化に信任と期待

ウイングアーク1stの株式売り出しの募集期間が12日に終了した。16日に東証1部に上場する。以下は案件レビュー。

コード 4432/東1
売出株数 1063万4700株
売出価格 1590円
売出総額 169億917万3000円
決議日 2月18日
条件決定日 3月8日
上場日 3月16日
上場時価総額 496億482万円
ブックランナー 野村/三菱UFJMS/モルガン・スタンレーMUFG

帳票管理や、企業の情報活用を促進するBI(ビジネス・インテリジェンス)に関するソフトウェアとクラウドサービスを手掛ける。大証ジャスダック・スタンダード(現東証JQS)と東証2部に上場していたが、オンプレミス中心のビジネスモデルを、クラウドソリューションを基軸とするものに転換するため、2013年9月に非公開化し構造改革を行った。2019年から2020年にかけてIPOを2回ローンチしたが、市況などを理由に中止していた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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