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ソフトバンク<9434>:非通信も成長、期待の高配当

16日、ソフトバンクのグローバル・オファリングによる株式売り出しの募集期間が終了した。以下は案件レビュー。

PayPay(東京・神田神保町、2020年1月30日)

PayPay(東京・神田神保町、2020年1月30日)

コード 9434/東1
売出株数9億2749万200株(うち国内6億2421万2200株、海外3億327万8000株)
売出価格 1204.5円
売出総額 1兆1171億6194万5900円
オーバーアロットメント 1億57万1200株
決議日 8月28日
条件決定日 9月14日
ディスカウント率 3.02%(仮条件3.0~5.0%)
受渡日 9月23日
ジョイント・グローバル・コーディネータ―(JGC) 野村/大和/みずほ/メリルリンチ日本/JPモルガン

2018年12月のIPO以来初のオファリング。国内で6億2421万2200株を、北米を除く海外で3億327万8000株を売り出した。親会社かつ売出人であるソフトバンクグループ(SBG)の保有比率は62.1%(29億4291万9470株)から40.4%(19億1485万8070株)に下がる。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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