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共栄セキュリティーサービス(7058):施設警備に特化、エリア拡大に期待

共栄セキュリティーサービスの公募増資と株式売り出しの募集期間が13日に終了した。18日に東証ジャスダックスタンダードに上場する。以下は案件レビュー。

共栄セキュリティーサービスが入居する千代田会館(東京・九段下 2019年3月6日)

共栄セキュリティーサービスが入居する千代田会館(東京・九段下 2019年3月6日)

コード 7058/JQS
公募・売出株数 43万株
公募・売出価格 2100円
公募・売出総額 9億300万円
オーバーアロットメント6万4500株
決議日 2月12日
条件決定日 3月7日
上場日 3月18日
上場時価総額 30億2820万円
ブックランナー みずほ

施設警備やボディーガードなどの人的警備や、駐車場の運営・管理などを、連結子会社の道都警備や持分法適用会社のCSPパーキングサポートとともに手掛ける。2018年3月末時点での契約企業数は634社、事業拠点は17拠点。

調達資金は、既存エリアの業績拡大を目的とした人材採用や、定着率上昇のための福利厚生充実への投資や教育などに支出する。新規エリア進出や社内基幹システム構築にも充当する。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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