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CDS市場:丸紅・郵船ワイド、東芝タイト

12日のCDS市場はプロテクション買いが優勢。地政学リスクへの警戒やそれに伴う円高を嫌気する展開となり、メインインデックスのS27が45bpに上昇したほか、丸紅などがワイドニングした。一方、決算発表を昨夕に終えた東芝はタイトニングした。

S27は午前に45bpで出合い、昨日の出来値である44.25bpから0.75bp上昇。11日の欧米インデックスが1bp広がったうえ、1ドル109円台への円高進行や日本株の年初来安値への下落がマイナスの材料となり、7日以来の値を付けた。足元は45bp挟みで推移している。

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郵船トラベル(2017年3月8日)

郵船トラベル(2017年3月8日)


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