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クレジット市場:商船三井がタイト

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

商船三井のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

11日のクレジット市場は、米国の消費者物価指数(CPI、4月)の発表を控えて公共債にポジション調整が見られ、一部はワイドな水準を付けた。

債券相場で先物(6月限)は前日比13銭高の149円32銭で取引を終了。米CPIの発表を前にポジションを傾ける動きが出にくかったものの、10日の米国債高を受けた買いで続伸した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.245%。

個別ネームでは、商船三井が75bpで売買された。昨日の平均値からは3.5bp低い。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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