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クレジット市場:電力5年は絶対値で、「金利ボラに備える」

15日のクレジット市場は、5年物電力債が絶対値マーケティングを継続した。

債券相場で先物(3月限)は前日比1銭安の150円5銭で取引を終了。日本銀行の指し値オペへの期待がある一方、利上げについての米金融当局関係者の発言が意識され、小幅ながら3営業日続落した。5年国債入札の結果が無難との見方だったものの、相場への影響は限定的だった。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.210%。
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