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クレジット市場:新生銀がTOBに反対、既発債は反応薄

新生銀行(2018年7月21日、東京・西池袋)

新生銀行(2018年7月21日、東京・西池袋)

21日のクレジット市場は、新生銀行がSBIホールディングスによる株式公開買い付け(TOB)に反対意見を表明したが、既発債に目立った動きはなかった。

新生銀がSBIHDによるTOBに対して反対意見を15時過ぎに表明し、銀行では初の敵対的買収に発展した。ただ、SBIHDが11月19日までに買い付け上限の撤廃や価格の引き上げなどに対応した場合、賛同に回ることもありうるという。セカンダリーでは反対表明への反応は見られず、「上にも下にも動かなかった」(日系証券)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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