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クレジット市場:パナは「ENEOS+10~20bp」が買い目線

パナソニックリビングショウルーム(横浜市神奈川区、2019年11月4日)

パナソニックリビングショウルーム(横浜市神奈川区、2019年11月4日)

22日のクレジット市場は、パナソニックが3本立て劣後債の条件決定に向けてサウンディングを実施していることが明らかになった。

債券相場で先物(12月限)は前日比3銭高の151円86銭で取引を終了。中国の不動産大手である中国恒大集団の経営不安でリスクオフが継続するなか、債券買いとなり続伸した。日本銀行の金融政策決定会合で大規模な金融緩和の維持を決めたが、あまり材料視されなかった。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.035%。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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