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クレジット市場:財投は新発だけタイト、新生銀に0.27%

新生銀行(2021年5月29日、東京・町田市)

新生銀行(2021年5月29日、東京・町田市)

15日のクレジット市場は、長期物の財投機関債が新発債を数ベーシス上回る水準で取り組まれ、新生銀行債にはワイドなオファーがあった。

債券相場で先物(12月限)は前日比12銭高の151円86銭で取引を終了。米国時間14日発表の消費者物価指数(CPI、8月)で伸びが鈍化したことで米国債利回りが低下し、この流れが日本に及んで4営業日ぶりに反発した。また、国債買い入れオペの結果を受けて需給の引き締まりが意識されたことも買いにつながった。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.035%。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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