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住生とJRTTがエンゲージメント対談、質の高いSDGs債

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JRTT理事・西川浩氏(左)と住友生命保険執行役常務・松本巌氏

7月28日、SMBC日興証券のアレンジで住友生命保険と鉄道建設・運輸施設整備支援機構がSDGs債をテーマにエンゲージメント対談を行った。

出席者
投資家:住友生命保険執行役常務・松本巌氏
発行体:鉄道建設・運輸施設整備支援機構理事・西川浩氏
司会:SMBC日興証券SDGsファイナンス室長・チヴァース陽子氏

■高まるエンゲージメントの重要性
司会:対談の前に、投資家と発行体によるエンゲージメントの重要性について触れておきたい。投資家側では昨年3月に日本版スチュワードシップ・コードの改訂があり、サステナビリティに関する記述が追加された。投資先企業に関して運用戦略に応じ、サステナビリティを考慮したエンゲージメントを行う点が明記された。発行体側でも6月にコーポレートガバナンス・コードが改定され、サステナビリティ関連の開示や基本方針の策定などが求められるようになった。このような背景から、近年、エンゲージメントの重要性が高まってきている。

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