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クレジット市場:FOMCは想定内、SBGのドルが値上がり

ソフトバンク(2020年12月25日、東京・港区)

ソフトバンク(2020年12月25日、東京・港区)

29日のクレジット市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果がおおむね想定内だったうえ、月末を控えていることから明確な動意が出なかった。

債券相場で先物(9月限)は前日比3銭安の152円32銭で取引を終了。FOMCの結果を受けて金融緩和策の長期化が予想され、リスクを取る動きが強まったことから債券売りとなり、反落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.015%。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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