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クレジット市場:FOMCへの反応鈍く、10年電力債に売り集中

17日のクレジット市場は、米連邦公開委員会(FOMC)の結果を受けた押し目買いと利食いの売りが見られた。

債券相場で先物(9月限)は前日比24銭安の151円53銭で取引を終了。FOMCの参加者の政策金利見通しが切り上がり、市場の想定よりも早期に利上げが始まるとの見方で債券売りとなり、4日続落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.060%と、9日以来の水準を付けた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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