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クレジット市場:海運がタイト

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

6日のクレジット市場は、業績への好感から海運セクターのCDSがタイトな水準で取引された。

債券相場で先物(6月限)は4月30日比8銭高の151円42銭で取引を終了。米国債利回りの低下や国債買い入れオペの結果を受けて買いが先行し、続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.085%。政府が緊急事態宣言延長の方針を固めるとのヘッドラインへの反応は限定的だった。

一般債のセカンダリーは薄商い。大型連休と土日との狭間で、積極的な取引は手控えられた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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