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クレジット市場:来年度見据えた買い、CDSは東芝など60bp台後半組

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

25日のクレジット市場は、金利動向が比較的落ち着いていることから、一部で買いが見られた。

債券相場で先物(6月限)は前日比8銭安の151円34銭で取引を終了。日本株の上昇などで債券売りが先行し、反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.080%。40年国債の入札結果が無難との見方によって、それまでの0.085%から上げ幅を縮めた。

コベルコ移動式クレーン(2018年8月3日、東京・千代田区)

コベルコ移動式クレーン(2018年8月3日、東京・千代田区)

一般債のセカンダリーは、年度末を控えているためフローは多くないもののキャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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