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クレジット市場:10年地方債でタイト化警戒、商船は+200bp挟みか

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

23日のクレジット市場は、ハイブリッド債に直近の値下がりを受けた買いが入り、地方債は堅調に推移した。

債券相場で先物(6月限)は前日比4銭安の151円26銭で取引を終了。日本銀行の金融政策決定会合を通過し、昨日は32銭高と大幅に反発。急速な値上がりの影響から上値が重く、反落した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.075%。一時は5日以来の0.070%を付けた。

一般債のセカンダリーは、年度末を来週に控えて閑散商状。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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