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クレジット市場:資本提携の楽天は現物ステイ・CDSタイト

楽天モバイル(2019年4月20日、横浜・伊勢佐木町)

楽天モバイル(2019年4月20日、横浜・伊勢佐木町)

12日のクレジット市場は、日本郵政と資本提携する楽天の現物債が横ばい圏だった一方、CDSはタイトニングした。

債券相場で先物(3月限)は前日比2銭高の151円29銭で取引を終了。欧州中央銀行(ECB)が11日の政策理事会でパンデミック緊急プログラム(PEPP)の買い入れ枠拡大を決定したことで、金利上昇を抑制するとの姿勢を好感した買いが円債に見られ、3日続伸した。一方、1兆9000億ドルの追加経済対策法案が成立したことに加え、新型コロナウイルスのワクチン普及による景気回復が意識され、新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.115%となっている。

一般債のセカンダリーでは、日本銀行の金融政策決定会合(18~19日)を前にしたポジション調整が続いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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