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大和、「『SDGs債大国ニッポン』に至る道しるべ」ウェビナー

大和証券は4日、「『SDGs債大国ニッポン』に至る道しるべ」ウェビナーを開催した。

–SDGsを中心に据えた資本主義への転換–
(大和総研専務取締役調査本部長・チーフエコノミスト・熊谷亮丸氏)

感染症とグローバリゼーションはセットで進む。したがって、今回の感染症の問題は長期化のリスクがある。歴史的に見ると、5~8世紀のシルクロード時代は天然痘がインドから世界へと広がる。そして仏教と同時期に日本へと伝わってきて、聖武天皇が東大寺の大仏を作られて治癒を祈られた。また、14世紀のモンゴル帝国の東西貿易によってペストがヨーロッパに広がり、その結果、農奴解放が行われ封建制が終焉する。そして、教会の権威が失墜してこれが主権国家を中心とした近代へとつながった。

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