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クレジット市場:長期の地所・九電が0.9%近辺

九州電力長崎営業所(長崎市、2018/11/13 撮影 kikuchi)

九州電力長崎営業所(長崎市、2018/11/13 撮影 kikuchi)

4日のクレジット市場は、事業債が強含んだ。

債券相場で先物(3月限)は前日比7銭安の151円67銭で取引を終了。30年国債の入札結果は無難との見方だったものの、米国債利回りが上がっていることと、日本銀行の金融政策についての思惑で売りが出やすく、7営業日続落した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.055%。

一般債のセカンダリーでは社債に買い意欲が見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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