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クレジット市場:新発東京建物が1%台前半提示か

ブリリアイストタワー勝どき(2018年8月13日、東京・中央区)

ブリリアイストタワー勝どき(2018年8月13日、東京・中央区)

25日のクレジット市場は、週初のため現物債・CDSともに動意薄の展開だった。

債券相場で先物(3月限)は前週末比2銭高の151円88銭で取引を終了。手掛かりに乏しいなか、米国のバイデン政権による追加経済対策の規模が小さくなるとの予想に加え、国債買い入れオペの結果が無難との見方で買いが入り、反発した。ただ、日経平均株価が大引けにかけて上昇幅を広げたことで、上値が抑えられた。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.035%。

一般債のセカンダリーは閑散商状。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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