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高松コンストラクションGが公募初のサステナリンクGBと10年債を準備

高松コンストラクショングループが10年(第1回、50億円)債と5年(第2回、100億円)債を準備している。主幹事として大和証券とみずほ証券を指名した。起債予定時期は3月。

5年債はサステナビリティ・リンク・グリーンボンド(SLGB)で、ストラクチャリング・エージェントは大和証券が務める。サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(SPT)が未達の場合100円に付き0.50円の割合でプレミアムを償還日に支払う。SPTは「2022年3月期から2025年3月期までの『SDGs貢献売上高』の累計値が3911億円以上であること」。調達資金は、全額をグリーンファイナンス・フレームワークにおける適格クライテリアを満たすプロジェクト(新TCGビルの建設)に要する資金およびリファイナンスに充当する。


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