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クレジット市場:東電20年に1.4%近辺の売り

東京電力パワーグリッド青木町変電所(2021年1月17日、横浜市神奈川区)

東京電力パワーグリッド青木町変電所(2021年1月17日、横浜市神奈川区)

18日のクレジット市場は、金利動向を受けた売買が公共債などで見られた。

債券相場で先物(3月限)は前週末比13銭安の151円72銭で取引を終了。日本銀行が3月の金融政策決定会合で、イールドカーブ・コントロール(YCC)政策の変動幅を拡大させるとの観測報道で売りの展開となり、大幅に反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.045%。一時は昨年8月31日以来の0.050%を付けた。

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