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クレジット市場:リスクオンで電力に物色、SBGが200bp台に戻す

ソフトバンク販売店(2020年10月30日、東京・墨田区)

ソフトバンク販売店(2020年10月30日、東京・墨田区)

7日のクレジット市場は、電力債などに投資家の食指が動いた。

債券相場で先物(3月限)は前日比13銭安の151円80銭で取引を終了。ジョージア州での上院選で民主党が2議席を確保することが確実になり、いわゆる“トリプルブルー”でバイデン新政権が財政出動拡大を伴う経済対策を行うとの見方から米国で債券安となった。この流れが日本に及び、大幅に続落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.035%。

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