CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:住宅月次が100.50円、新発パナにタイト化予想

住宅金融支援機構フラット35の広告(2019年1月28日、東横線横浜駅)

住宅金融支援機構フラット35の広告(2019年1月28日、東横線横浜駅)

17日のクレジット市場は、主要中央銀行の金融緩和が支えとなり、幅広い商品がローンチ水準を上回る価格で推移している。

債券相場で先物(2021年3月限)は前日比4銭安の152円5銭で取引を終了。米国時間16日に終了した連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和が見送られたことで債券売りが優勢となり、続落した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.005%。

一般債のセカンダリーは堅調。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。