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クレジット市場:NTTFが10bp超低下、かんぽは0.9%台前半

かんぽ生命(2019年5月5日、川崎市川崎区)

かんぽ生命(2019年5月5日、川崎市川崎区)

15日のクレジット市場は、先週末にローンチしたばかりのNTTファイナンス債に食指が動き、条件決定水準を大幅に下回る取引が観測された。

債券相場で先物(2021年3月限)は前日比4銭高の152円16銭で取引を終了。世界的な新型コロナウイルス感染者の増加による経済活動への影響が意識されるなか、リスクオフの買いが優勢となり、続伸した。新発10年物国債は6月15日以来半年ぶりのゼロ%を付け、昨日から1bp低い。

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