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クレジット市場:新発NTTFに電通実勢比の魅力、CDSはSBGがワイド

ソフトバンク広告(渋谷駅前、2020年3月22日)

渋谷駅前のソフトバンク広告(2020年3月22日)

11日のクレジット市場は、国内債史上最大となる総額1兆円のNTTファイナンス債の条件決定日であることの影響から、既発債の約定は限定されたようだ。

債券相場で先物(12月限)は前日比3銭高の152円16銭で取引を終了。10日の米国債高の流れに加え、中長期ゾーンを対象とした国債買い入れオペで需給の強さが確認されたことで続伸した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.010%。一時は9月25日以来の0.005%を付けた。

一般債のセカンダリーは閑散商状のなかでキャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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